R !!!ICC 級内相関係数 Intra-Class Correlation coefficient *全体を構成する各部分内での相関係数 **下位グループ内の要素間に相関があるかどうか **下位グループとしてまとまっているかどうか ***まとまってなければ、グループの存在自体が意味がない **0.1以上ないと、と言われている {{pre (部分間の分散−部分内の分散) ------------------------------ 部分間の分散+部分内の分散×(平均的な数−1) }} !Random effects * InterceptのVariance(集団間の分散) * Residual のVariance(集団内の分散) * ICC = 集団間の分散/(集団間の分散+集団内の分散)  * Hox (2012)の基準 * ランダム効果をモデルに入れるかどうかの判断 ** 0と1の間 ** 0に近いほど、影響は小さいので入れる意味がない ** 1に近いほど、集団間のばらつきが大きい(影響も大きい)ので入れるべき ** 集団間のばらつきの説明率ともいえる !!適合度の検定 anova(null, ランダム切片, ランダム傾きも)